SBIホールディングス 情報通信技術産業を投資対象とする、インド大手ITサービス企業との共同ファンド設立について

情報通信技術産業を投資対象とする、
インド大手ITサービス企業との共同ファンド設立についてTweet(http://twitter.com/share) 2012年2月21日
SBIホールディングス株式会社 当社はこのたび、インド10大財閥グループのひとつであるマヒンドラグループ傘下で、国際的な事業展開を行うインドの大手総合ITサービスプロバイダーのMahindra Satyam(商号:Satyam Computer Services Limited、本社:インド共和国ハイデラバード市、以下「マヒンドラサティヤム」)と、世界中の情報通信技術分野における有望な企業を投資対象とするファンドを共同設立することで基本合意いたしましたので、お知らせいたします。 このたび設立するファンドの出資約束金総額は50百万米ドルで、当社グループならびにマヒンドラサティヤムがそれぞれ50%ずつ出資する予定です。 インターネットやメディア、通信業界で起こっている急激な変化は、世界中の情報通信技術産業に新たな成長機会をもたらしております。特にクラウドコンピューティングやスマートグリッド、ユビキタスラーニングなどの新たな技術分野においては、携帯端末やインターネットの普及が利用者の生活様式に変化をもたらしていることから、今後も更なる成長が期待されます。 当社は、これまでも高い成長率が見込まれる新興諸国において現地有力パートナーと提携し、ITなどの成長産業を投資対象とするファンドを設立・運用してまいりました。このたび設立するファンドは、急速に進化している情報通信技術産業に対する当社グループの豊富な投資実績とマヒンドラ・サティヤムの豊富な事業経験を活用することで、高成長が期待される同産業に対する投資収益を最大限享受することを目指してまいります。(ご参考)【マヒンドラサティヤムの概要】
 マヒンドラサティヤムは、最高水準のビジネスコンサルティング、情報技術およびコミュニケーションサービスを提供するITサービス会社です。特に、エンタープライズソリューション、顧客管理(CRM)、ビジネスインテリジェンス(BI)、製品ライフサイクル管理(PLM)、インフラ管理サービスなどの分野において優秀なIT技術者やコンサルタントを有しているほか、米国、カナダ、ブラジル、英国、ハンガリー、エジプト、UAE、インド、中国、マレーシア、シンガポールおよびオーストラリアに開発センターやデリバリーセンターを持ち、フォーチュン500企業を含む多くの顧客企業に対してサービスを提供しております。
 またマヒンドラサティヤムは、年間売上高144億ドルのグローバルな複合企業体でありインド10大財閥の1つであるマヒンドラグループに所属しております。同グループは、金融サービス、自動車製品、小売・流通、ITおよびインフラ開発などの事業を幅広く展開しております。
 なおマヒンドラサティヤムは、Satyam Computer Services Limitedのブランド名です。以上印刷時には、PDFデータをご利用ください。印刷用(http://www.sbigroup.co.jp/news/pdf/2012/0221_a.pdf)(123.9 KB)Tweet(http://twitter.com/share)

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